Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアヴェイル、人的面と技術面のセキュリティ状況をチェックできる新サービス

セキュアヴェイルは、企業内のセキュリティ対策状況を診断する「コンプライアンス・チェッカー」の提供を開始した。

同サービスは、人的面と技術面のセキュリティ診断を同時に実施するサービス。従業員が診断サイトにアクセスしアンケートに回答すると同時に、診断プログラムがパソコンの設定状況など技術面からチェックを行う。

個人の診断結果は回答直後に参照可能。システム担当者や経営者に対しては、30ページの診断レポートを提供する。

価格は、パソコン10台分のトライアルライセンスが7万8000円から。また同社では、モニターを募集しており、6月30日まで「コンプライアンス・チェッカー」のトライアルライセンスを、無料で提供している。

(Security NEXT - 2007/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル