全日空のシステム障害、28日にも影響
全日空の国内線システムに不具合が27日に発生した問題で、引き続き28日も欠航や遅延など影響が出た。
今回の不具合は、コンピュータシステムの障害によるもので27日未明に発生し、発券業務などが停止。そのため同日は130便が欠航し、さらに300便上が遅延、全国の空港で混乱が発生した。
同日中にシステムは回復したものの、翌28日にも欠航や遅延など10便に影響が出た。同社では先週にかけて新しい機器に交換しており、その後不具合が生じたことから新システムに問題がある可能性が高いとして原因を調べている。
(Security NEXT - 2007/05/28 )
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