Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PS3向けのウェブフィルタリングサービス - デジタルアーツ

デジタルアーツは、ソニー・コンピュータエンタテインメントが販売する家庭用ゲーム機「PlayStation 3」向けのウェブフィルタリングサービス「i-フィルター for PS3」を提供開始した。月額利用料は315円。

同社が提供している家庭向けフィルタリングソフト「i-フィルター」をベースとして、PS3向けに設計したもの。アダルトサイトや出会い系サイトといったサイトへのアクセスを防止する。

PS3のシステムソフトウェアバージョン1.8以上対応のため、利用の際にはバージョンの確認、更新が必要。PS3のインターネットブラウザから、申し込み手続きや設定が行える。

(Security NEXT - 2007/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NECの複数ルータ製品に脆弱性 - アップデートがリリース
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
2020年4Qのインシデントは1割減 - マルウェアサイトは倍増
2020年4Qの脆弱性届け出は303件 - ソフト、サイトともに増
キャンペーン登録者の個人情報が閲覧できる状態に - カゴメ
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
2020年4Qの脆弱性登録は1423件 - 前年同期の3分の1
セキュ運用連携サービスで蓄積したデータを研究用に提供 - NII