Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ログ取得、監視機能を強化した「InfoBarrier5」 - FFC

FFCは、クライアントPCの操作を監視するアラート機能や操作ログ監視機能を強化した「InfoBarrier5」の提供を開始した。

従来より提供されているWindows搭載端末の操作制限やファイルの暗号化を機能などにくわえ、最新版では内部統制の支援機能を強化。ウェブへのアクセスや印刷、メールの送受信をはじめとするクライアントPCの操作をリアルタイムに監視するアラート機能を搭載している。

また、ログ収集機能を強化し、アプリケーションの起動やファイルサーバ上のファイル操作、メッセンジャー利用、外部媒体接続の操作を記録に対応し、事故や監査時の証跡として利用できる。

(Security NEXT - 2007/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも