Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

迷惑メール内のURL情報をフィルタリング事業者に無償提供 - 日本データ通信協会

日本データ通信協会は、同協会に情報提供された迷惑メールやチェーンメールのURL情報を、フィルタリング事業者に無償提供すると発表した。

同協会の迷惑メール相談センターに寄せられたメールのURL情報を、URLコンテンツカテゴリフィルタを提供する事業者、およびURLコンテンツカテゴリビジネスを行っている事業者に対し提供するもの。迷惑メール判定精度の向上などに利用できる。

提供されるのは、相談センター宛てに提供されたメールおよび転送された携帯チェーンメールに含まれるURL情報。個人や一般企業、ブラウジング時のフィルタのみを提供している事業者は、提供の対象外となっている。URL情報はメールで送付され、情報提供を受けている事業者名は公開される。

(Security NEXT - 2007/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
投票所へバイクで移動中、個人情報含む書類を紛失 - 高槻市
ランサムウェア被害による情報流出を確認 - 穴吹ハウジングサービス
AWSアカウントに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - つくるAI
職員アカウントがフィッシング被害、情報流出のおそれも - 日大
システムがランサム被害、詳細を調査 - ウチヤマHD
「Parse Server」に認証回避の脆弱性 - 別アプリのトークンでログイン可能に
「i-フィルター」など複数製品に脆弱性 - 修正版をリリース
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 鹿児島県立短大