迷惑メール内のURL情報をフィルタリング事業者に無償提供 - 日本データ通信協会
日本データ通信協会は、同協会に情報提供された迷惑メールやチェーンメールのURL情報を、フィルタリング事業者に無償提供すると発表した。
同協会の迷惑メール相談センターに寄せられたメールのURL情報を、URLコンテンツカテゴリフィルタを提供する事業者、およびURLコンテンツカテゴリビジネスを行っている事業者に対し提供するもの。迷惑メール判定精度の向上などに利用できる。
提供されるのは、相談センター宛てに提供されたメールおよび転送された携帯チェーンメールに含まれるURL情報。個人や一般企業、ブラウジング時のフィルタのみを提供している事業者は、提供の対象外となっている。URL情報はメールで送付され、情報提供を受けている事業者名は公開される。
(Security NEXT - 2007/05/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
