Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報120件記載の書類などがひったくり被害に - 不動産販売会社

コスモスイニシアは、4月23日に従業員が帰宅途中にひったくりに遭い、顧客の個人情報が記載された書類や、同社従業員の電話番号などが記録された携帯電話が盗まれたと発表した。

被害に遭った書類には、同社が販売した物件に入居する予定の顧客120件の顧客名や部屋番号などが記載されていた。そのうち2件は法人名のみだったが、それ以外は個人情報が含まれる。また、同社従業員約70名の氏名、電話番号、メールアドレスが記録された業務用携帯電話も被害に遭った。

ひったくりはバイクによる犯行で鞄ごと何者かに持ち去られた。同社では被害届を提出。また、関連する顧客に対し説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2007/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
サイト改ざんで偽認証画面、コマンド実行を要求 - 車部品メーカー
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
「Dell Cloud Disaster Recovery」に複数の脆弱性 - 修正版を提供
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 4件は「クリティカル」との評価も
デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性
Ciscoが事前予告、9月2日に複数製品の修正版を公開見込み
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト