Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

卒業生の成績情報など含むUSBメモリを紛失 - 津市の中学校

津市は、4月22日に同市立朝陽中学校の男性教師が、卒業生や在校生の個人情報などを保存したUSBメモリを紛失したと発表した。

紛失したメモリには、2006年度卒業生174名分の成績をはじめ、在校生の氏名や座席表などが保存されていた。部活動の指導後、USBメモリをポケットに入れて昼食のため店に立ち寄った際、紛失したと見られている。

同教師は翌日学校へ報告、警察に紛失届を提出した。同校では、全校集会を開いて生徒へ説明するとともに、関連する卒業生を対象に説明と謝罪のため家庭訪問を行っている。

(Security NEXT - 2007/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
採用管理プラットフォームに不正アクセス - きちりHD子会社
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社