不正アクセスで大阪府のウェブサイトに障害 - 全面復旧の目処たたず
大阪府のウェブサイトが不正アクセスを受け、障害が発生した。全面復旧の見通しはたっていないという。
同サイトでは、不正アクセスが原因により障害が発生、メインテナンスを実施するとして一時一切のサービスについて利用ができなくなった。24日12時現在、一部サービスが復旧しており、「オンライン手続きの電子申込みサービス」や「電子入札」に限定してサービスを提供している。
(Security NEXT - 2007/04/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
