Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスで大阪府のウェブサイトに障害 - 全面復旧の目処たたず

大阪府のウェブサイトが不正アクセスを受け、障害が発生した。全面復旧の見通しはたっていないという。

同サイトでは、不正アクセスが原因により障害が発生、メインテナンスを実施するとして一時一切のサービスについて利用ができなくなった。24日12時現在、一部サービスが復旧しており、「オンライン手続きの電子申込みサービス」や「電子入札」に限定してサービスを提供している。

(Security NEXT - 2007/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会