Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスで大阪府のウェブサイトに障害 - 全面復旧の目処たたず

大阪府のウェブサイトが不正アクセスを受け、障害が発生した。全面復旧の見通しはたっていないという。

同サイトでは、不正アクセスが原因により障害が発生、メインテナンスを実施するとして一時一切のサービスについて利用ができなくなった。24日12時現在、一部サービスが復旧しており、「オンライン手続きの電子申込みサービス」や「電子入札」に限定してサービスを提供している。

(Security NEXT - 2007/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所