都立高校教師が個人情報を持ち出して紛失 - 電車内に置き忘れ
都立広尾高校の教師が、生徒の個人情報を許可なく持ち出し、4月19日に紛失していたことがわかった。
所在がわからなくなっているのは、同教師が以前勤務していた都立高校の在校生や卒業生などの個人情報2757件が記録したUSBメモリ。氏名や住所のほか成績などの情報が保存されていたと見られている。
同教師が鞄ごと山手線内に置き忘れたもので、USBメモリだけ何者かに持ち去られ、その後鞄だけ発見されたという。
(Security NEXT - 2007/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
