山口県、業務と関係ないサイトを閲覧した職員を処分 - ウイルス感染被害も
山口県は、業務とは関係ないウェブサイトを長時間にわたり閲覧したとして、同県企業局厚東川工業用水道事務所の職員を懲戒処分にした。
同職員は、2006年10月から12月にかけて業務と関係ないウェブサイトを長時間にわたって閲覧。またウェブサイトの閲覧した結果、事務所内の業務用パソコン5台にウイルスが感染したという。同県では、同職員に対して10分の1の減給3カ月の処分を実施した。
(Security NEXT - 2007/03/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
従業員アカウントが侵害、なりすましメールが送信 - ホテル運営会社
一部@cosme会員情報がネット上で閲覧可能に - ファイル転送時にミス
