山口県、業務と関係ないサイトを閲覧した職員を処分 - ウイルス感染被害も
山口県は、業務とは関係ないウェブサイトを長時間にわたり閲覧したとして、同県企業局厚東川工業用水道事務所の職員を懲戒処分にした。
同職員は、2006年10月から12月にかけて業務と関係ないウェブサイトを長時間にわたって閲覧。またウェブサイトの閲覧した結果、事務所内の業務用パソコン5台にウイルスが感染したという。同県では、同職員に対して10分の1の減給3カ月の処分を実施した。
(Security NEXT - 2007/03/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
