患者の診療情報105件を紛失 - 鳥取大附属病院
鳥取大学医学部附属病院は、患者105名分の氏名や診療情報などが記録されたUSBメモリを紛失したと発表した。
所在が不明となっているUSBメモリには、氏名や患者番号をはじめ、指導日、薬剤名、指導状況など同院の患者105名分の個人情報が含まれる。同データは、職員が治療の指導にあたるため、メモとして作成したものだった。
同院では、該当する患者に対し書面で説明と謝罪を実施。再発防止策に取り組むという。
(Security NEXT - 2007/03/12 )
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