三菱UFJ信託銀、顧客情報の一部がShare流出 - 個人は特定できず
三菱UFJ信託銀行は、同社の顧客情報がShareネットワーク上へ流出したと発表した。情報から個人は特定できないという。
流出したデータは、同社2000年ごろにシステム開発会社へ受託していた顧客情報の一部。再委託先の元社員のパソコンからファイル交換ソフトShareを経由して流出したという。
顧客番号など数十件分に上るが、個人を特定できる情報が含まれていないとしている。同社では事故を受け、該当する顧客に対して事情説明と謝罪をするとしている。
(Security NEXT - 2007/03/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
合唱出演の申込フォーム、締切後の設定ミスで個人情報流出 - 名古屋市
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
委託先事業者が地籍測量業務の図面を紛失 - つくば市
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
MSP向け管理ツール「OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件
「GitLab」がセキュリティアップデートを公開 - 深刻な脆弱性にも対処
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
