顧客の「自転車防犯登録カード」を紛失 - 宇都宮のホームセンター
カンセキは、ホームセンターカンセキ鶴田店において、自転車購入者から預かった「自転車防犯登録カード」30枚を紛失したと発表した。誤廃棄の可能性が高いとしている。
所在が不明となっている登録カードは、同店で自転車を購入した顧客が防犯登録をする際に記入したもので、個人情報が記載されている。2006年12月18日から2007年2月12日までに預かったカード30枚で、綴じられたファイルごと行方がわからなくなっているという。
2月16日に同店より紛失の報告が入り発覚。同社では不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いとしている。
(Security NEXT - 2007/03/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
