マイクロソフト、Windows XPの不正コピー確認サービスを開始
マイクロソフトは、不正に利用されているWindows対策を強化し、正規プログラムの利用を推奨するプログラムを開始した。
米国などで実施されていた「Windows Genuine Advantage」を強化し、22カ国語に対応したライセンス確認を行える「Windows Genuine Advantage Notifications」を提供するもの。
Windows XPユーザーを対象しており、自動更新機能を通じて提供する。同ソフトをインストールすることで、使用中のソフトウェアが正規のライセンスを受けたWindowsであるか確認することが可能。不正なソフトを利用している場合は詳細が表示されるほか、正規プログラムを利用するよう通知する。
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2007/02/23 )
ツイート
PR
関連記事
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
MSP向け管理ツール「OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件
「GitLab」がセキュリティアップデートを公開 - 深刻な脆弱性にも対処
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起
Check Point製品の管理サーバに深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「WordPress」に深刻な脆弱性 - わずか5日で再更新
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
