Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マイクロソフト、Windows XPの不正コピー確認サービスを開始

マイクロソフトは、不正に利用されているWindows対策を強化し、正規プログラムの利用を推奨するプログラムを開始した。

米国などで実施されていた「Windows Genuine Advantage」を強化し、22カ国語に対応したライセンス確認を行える「Windows Genuine Advantage Notifications」を提供するもの。

Windows XPユーザーを対象しており、自動更新機能を通じて提供する。同ソフトをインストールすることで、使用中のソフトウェアが正規のライセンスを受けたWindowsであるか確認することが可能。不正なソフトを利用している場合は詳細が表示されるほか、正規プログラムを利用するよう通知する。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2007/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
新聞広告に誤った二次元コード、誘導先に個人情報 - 広島県
給付認定の通知書を誤送付、送付先リストを作成ミス - 福岡市
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
システム設定で変更ミス、一部データが消失 - 厚労省
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも