中央労金、内部調査によりあらたに顧客情報紛失が判明
中央労働金庫の八王子支店や本郷支店において取引伝票の紛失が判明した。
八王子支店や本郷支店において、2004年に取り扱った一部伝票の所在がわからなくなっているもので、それぞれ40件、73件の顧客情報を含んでいる。いずれも顧客名や口座番号、取引金額などが含まれているが、同庫では誤廃棄の可能性が高いと結論づけている。
同庫では、先月5日に中野支店における紛失事故が判明、他支店においても同様の紛失がないか調査を進めていた。
(Security NEXT - 2007/02/09 )
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