Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

室蘭信金が発送した個人情報記載書類が誤配達される

室蘭信用金庫は、顧客情報が記載された取引残高報告書を郵便で送付した際、誤配達が発生したと発表した。

1月11日に顧客の指摘で判明したもの。同金庫では事故を受け、誤配達した郵便局へ原因の調査を依頼している。同庫では、顧客に対して誤配送の経緯を説明。郵便局に業務の改善を申し入れたという。

(Security NEXT - 2007/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

分散型DB「Apache Ignite」に脆弱性 - 修正版が公開
不正なVPN接続を確立できる「PAN-OS」脆弱性 - 悪用を確認
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「Plesk」のLinux版に権限昇格の脆弱性 - 2月のリリースで修正済み
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社