エレコム、セキュリティ対策製品のディスクデータクラッシャーを回収
エレコムは、CDやDVDを物理的に破壊し、情報漏洩などを防止するディスクデータクラッシャー「SCR-CD001」に不具合を確認したとして回収を進めている。
同製品は、CDやDVDの基盤に傷をつけることで、個人情報や機密情報といったディスク上のデータの読みとりを防止するセキュリティ対策製品。同社によれば、使用環境によっては、製品が発するノイズが原因でパソコンの動作が不安定になるという。
製品型番は、本体の底面の記載から確認できる。同社では、回収した場合、購入代金を返金するとしている。
(Security NEXT - 2007/01/31 )
ツイート
PR
関連記事
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
サイト公開した表計算ファイル、非公開シートに過去の名簿 - 大川市
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
