エレコム、セキュリティ対策製品のディスクデータクラッシャーを回収
エレコムは、CDやDVDを物理的に破壊し、情報漏洩などを防止するディスクデータクラッシャー「SCR-CD001」に不具合を確認したとして回収を進めている。
同製品は、CDやDVDの基盤に傷をつけることで、個人情報や機密情報といったディスク上のデータの読みとりを防止するセキュリティ対策製品。同社によれば、使用環境によっては、製品が発するノイズが原因でパソコンの動作が不安定になるという。
製品型番は、本体の底面の記載から確認できる。同社では、回収した場合、購入代金を返金するとしている。
(Security NEXT - 2007/01/31 )
ツイート
PR
関連記事
市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査
