Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クイズ応募者の個人情報44件が所在不明に - KBS京都

KBS京都は、番組内で実施したクイズ企画の応募用紙が、社内で所在不明になっていることを明らかにした。個人情報なども含まれている。

所在不明となっているのは、2006年大晦日に放映した特別番組「猛進 飛躍の年へ カウントダウンLIVE 2006 to 2007」内で実施したクイズ企画の応募用紙で、ファックスで受け付けた13枚と、受信メールをプリントアウトしたものが31枚の計44枚。

応募者の氏名や住所、電話番号またはメールアドレスなど個人情報が記載されていた。同社では、関係者に対してできる限り連絡を取り、事実説明と謝罪を行ったという。

(Security NEXT - 2007/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会
窓口で公開している台帳図面に個人情報 - 長野県
定食チェーンの持帰注文サイトで個人情報流出の可能性
職員アカウントに不正アクセス、ニュース配信には影響なし - 共同通信
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
米当局、「TeamCity」脆弱性の悪用に注意喚起
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正