DBサーバに負荷がかからないアクセス監視サービス - 日立情報
日立情報システムズは、データベースサーバへのアクセスを記録、監視するサービスを開始した。
同サービスは、データベースサーバへのアクセスを監視する米Guardiumの「SQL Guard」を活用したサービス。データベースの負荷をかけずにアクセスログを記録、リアルタイムで不正アクセスの監査を行うことが可能だという。
今回の提供にあたり、同社ではマスターディストリビュータのエアーとアライアンスを締結しており、販売、導入、構築といったサービスを展開。日本版SOX法対策などを行う企業などをターゲットに、データセンターと同サービスを組み合わせたアウトソーシングサービスに力を入れる。
(Security NEXT - 2007/01/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
チャットアプリの従業員アカウントに不正アクセス - フィッシングに悪用
元従業員が個人情報を退職後にダウンロード - ユナイテッドアローズ
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 丸高興業
「セキュリティ10大脅威2026 」組織編の解説書を公開 - IPA
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
