学習塾生徒の個人情報含む書類が車上荒らし被害に - ウィザス
ウィザスは、1月12日に同社従業員が車上荒らしに遭い、同社が運営する大阪府内にある学習塾の生徒88名の個人情報が記載された書類が、鞄ごと盗まれた。
同従業員が移動中に立ち寄った飲食店の駐車場で車上荒らしにあったもの。車は施錠してあったが、手帳や書類など鞄ごと盗まれたという。持ち去られた書類には、第一ゼミナールパシード岸和田校に在籍する生徒68名の氏名、電話番号、在籍小学校名、志望校、および尾崎校に在籍する生徒20名の氏名、志望校などが記載されていた。
同社では、同日中に警察被害届を提出したという。また該当する生徒およびその保護者に対し事情説明と謝罪をしているという。
(Security NEXT - 2007/01/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
