山手線の網棚に鞄置き忘れ、個人情報入りPCを紛失 - 国立精神・神経センター
国立精神・神経センターの職員が患者情報を含むパソコンを通勤途中に紛失したと発表した。
同センター武蔵病院の職員が1月17日に帰宅する際、山手線内の網棚に鞄を置き忘れたもので、パソコンには、入退院名簿が保存されていた。氏名や住所、生年月日、診療科など1168件の個人情報が含まれる。
同センターでは、持ち出しの際に管理者の許可や、本体、ファイルに対するパスワードの設定などを指示していたが、今回紛失したパソコンには対応していなかった。同センターは、患者に対する謝罪と事情説明を実施している。また、今回の事故を受け、職員に対して厳重注意を実施したという。
(Security NEXT - 2007/01/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正
