登録スタッフの個人情報含むPCが車上荒らし被害に - フルキャスト
人材派遣事業などを手がけるフルキャストは、1月7日夜から8日の朝にかけて社員の自家用車が車上荒らしに遭い、登録スタッフの個人情報680名分を含むノートパソコンが盗まれた。
被害に遭ったパソコンには、同社に登録しているスタッフの個人情報が保存されていた。1月11日時点で、2006年10月から12月の間に新規登録したスタッフ680名分の氏名、住所、電話番号、年齢、最寄り駅などが含まれる。パソコンには二重のパスワードを設定していたとしている。
警察に被害届を提出。該当するスタッフに対し説明と謝罪をしている。同社では今回の事件を受け、今後ハードディスクの暗号化の実施など、セキュリティ対策を強化するという。また業務パソコンの持ち出しを見直すなど、再発防止策を講じる計画だ。
(Security NEXT - 2007/01/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
