Excel 2000向けセキュリティパッチに不具合 - MSが原因を調査中
マイクロソフトは、10日に公開したセキュリティ更新プログラムの一部に不具合があったとして調査を進めている。
問題があったのは、Excel 2000向けのプログラム。同社セキュリティチームがブログで明らかにした。適用するとファイルが開けなくなるといった報告が寄せられており、同社では原因を調べている。また他バージョンについては同様の報告はないという。
同社では原因が判明次第、情報を公開するとしている。
関連記事:MS、月例セキュリティ更新プログラムを公開 - Mac版Office向けパッチも
http://www.security-next.com/005245.html
(Security NEXT - 2007/01/11 )
ツイート
PR
関連記事
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
