毎日新聞の販売店から購読者情報がWinny上へ流出
毎日新聞の販売店において一部購読者に関する情報などがネット上へ流出していることがわかった。
埼玉県内の販売店が取り扱う購読者情報や一部業務用ファイルなどがWinnyネットワーク上へ流出したもの。販売店の店主がWinnyをインストールしたパソコンで作業したのが原因と見られている。
同社では、漏洩した購読者情報は数十件としているが、一部メディアでは最低でも100件の漏洩を確認したと報道している。
(Security NEXT - 2007/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
