毎日新聞の販売店から購読者情報がWinny上へ流出
毎日新聞の販売店において一部購読者に関する情報などがネット上へ流出していることがわかった。
埼玉県内の販売店が取り扱う購読者情報や一部業務用ファイルなどがWinnyネットワーク上へ流出したもの。販売店の店主がWinnyをインストールしたパソコンで作業したのが原因と見られている。
同社では、漏洩した購読者情報は数十件としているが、一部メディアでは最低でも100件の漏洩を確認したと報道している。
(Security NEXT - 2007/01/10 )
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