Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

毎日新聞の販売店から購読者情報がWinny上へ流出

毎日新聞の販売店において一部購読者に関する情報などがネット上へ流出していることがわかった。

埼玉県内の販売店が取り扱う購読者情報や一部業務用ファイルなどがWinnyネットワーク上へ流出したもの。販売店の店主がWinnyをインストールしたパソコンで作業したのが原因と見られている。

同社では、漏洩した購読者情報は数十件としているが、一部メディアでは最低でも100件の漏洩を確認したと報道している。

(Security NEXT - 2007/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
「CODE BLUE 2026」、11月に開催 - 事前参加登録がスタート
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院