新手の架空請求メールに注意 - 今度は裁判所に偽装
裁判所が送信したメールのように装い、金銭を振り込ませる架空請求のメールが発生しており、裁判所では注意を促している。
同メールの手口では、裁判所を装って「支払命令」という題名のメールを送りつけ、金銭の支払を迫る。同メールでは、本物であるかのように見せかけるため、最高裁判所認証局の自己署名証明書のフィンガープリントを引用しているという。また、裁判所では督促手続を電子メールにより行うことはないとして注意を促している。
(Security NEXT - 2007/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
シンクライアント管理製品「Dell WMS」に深刻な脆弱性
ニデック子会社のサイバー攻撃被害 - データ約5万件が公開
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
