再委託先で顧客情報含むパソコンが空き巣被害に - NTT西など
NTT西日本やNTT西日本-東中国は、同社の業務委託先においてノートパソコンの盗難事件があり、個人情報を持ち去られた。
パソコンが盗まれたのは、両社が業務を委託していたソルコムの再委託先で、事務所荒らしの被害に遭い、何者かに持ち去られたもの。パソコンには、NTT西日本-東中国がパソコンのセットアップなどを請け負った顧客情報4767件を含んでいたほか、NTT西の光回線の開通工事の調査情報も2452件が保存されており、顧客の氏名などが含まれていた。
NTT西によれば、パソコンにはセキュリティ対策が施されていたという。NTT西などは警察へ被害を届けており、関連する顧客に対しては文書で個別に事情を説明、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2007/01/09 )
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