ATMから現金10万円以上の振込不可に - 来年1月から
2007年1月4日以降は、銀行ATMから現金10万円以上を振り込むことができなくなるので、注意が必要だ。
今回の措置は、マネーロンダリングやテロ資金対策として、国際機関FATFの勧告に従い、本人確認法が改正となり、今年9月に公布、2007年1月4日より施行となるためで、ATMからは現金10万円以上の振り込みができなくなる。窓口を利用した場合、10万円以上の振り込みは可能だが、免許証や健康保険証による本人確認が行われる。
代理人が振り込む場合は、本人と代理人の本人確認が必要。ただし、預金口座から振り込む場合は、従来通りに振り込むことが可能で、税金の納付時についても本人確認は不要となっている。
(Security NEXT - 2006/12/26 )
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