Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ATMから現金10万円以上の振込不可に - 来年1月から

2007年1月4日以降は、銀行ATMから現金10万円以上を振り込むことができなくなるので、注意が必要だ。

今回の措置は、マネーロンダリングやテロ資金対策として、国際機関FATFの勧告に従い、本人確認法が改正となり、今年9月に公布、2007年1月4日より施行となるためで、ATMからは現金10万円以上の振り込みができなくなる。窓口を利用した場合、10万円以上の振り込みは可能だが、免許証や健康保険証による本人確認が行われる。

代理人が振り込む場合は、本人と代理人の本人確認が必要。ただし、預金口座から振り込む場合は、従来通りに振り込むことが可能で、税金の納付時についても本人確認は不要となっている。

(Security NEXT - 2006/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
MS、月例更新で1400件以上の脆弱性に対応 - 一部悪用も
「Drupal」に脆弱性、アップデートの公開を予告 - サイト管理者は準備を
Fortinet、アドバイザリ11件を公開 - 「FortiSandbox」「FortiSIEM」にクリティカル