顧客情報を1件を含む書類の誤送付を公表 - ナイス
不動産業を手がけるナイスは、分譲マンション購入者の個人情報1件が漏洩したと公表した。
同社によれば、12月1日に提携金融機関より届いた借入承認書を顧客へ送付する際、誤って同性の異なる顧客へ内容証明で送付したという。
事故は受信した顧客の指摘で判明し、同社は謝罪の上、回収した。また漏洩した顧客に対しても事実を説明した上で謝罪している。二次被害の可能性については低いとしている。
(Security NEXT - 2006/12/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
