携帯向け違法音楽配信の根絶目指す - 権利団体と携帯キャリアがタッグ
JASRACをはじめとする音楽関係権利者6団体と携帯キャリア3社は、携帯電話向け違法音楽配信の根絶に向けた対策や啓発活動を、共同で実施することを合意した。
2005年夏ごろから、音楽CDを元に作成した音源が違法に公開されるケースが急増。今回の協力合意では、これら著作権侵害行為の根絶を目指すとしており、具体的な対策や啓発活動を共同で展開するという。
今後は、対策について検討する協議体を設置し、違法音楽配信への技術面での対策を検討するとともに、ユーザーへの継続的な啓発活動に取り組むとしている。
参加団体は、日本レコード協会、日本音楽著作権協会、日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センター、日本音楽事業者協会、音楽出版社協会、音楽制作者連盟の6団体。およびNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯キャリア3社。
(Security NEXT - 2006/12/22 )
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