NHK福山支局、顧客情報入り携帯端末を紛失
NHK福山支局の地域スタッフが、12月14日に顧客約5000名分の個人情報を記録した携帯端末を紛失したことがわかった。
紛失したのは、受信料の契約、収納業務に使用している携帯端末。顧客約5000名分の氏名、住所、契約種別などが記録されていた。警察に紛失届を提出するとともに周辺の捜索を行ったが、18日の時点ではまだ見つかっていない。
同局では、同端末にはセキュリティ措置が講じているとし、端末内部のデータが閲覧される可能性はないと結論付けている。
(Security NEXT - 2006/12/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
ランサム攻撃で障害発生、情報流出の可能性も - 東京鋪装工業
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
ふるさと納税寄付者の非公開氏名をサイトに誤掲載 - 八重瀬町
