Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSIが「DocumentSecurity」を多言語対応 - グローバル企業にアピール

アルプスシステムインテグレーションは、セキュリティソリューション「DocumentSecurity」を多言語対応させると発表した。

同製品は、ファイルの暗号化やアクセスコントロール、外部メディアへのコピー制限、印刷回数や期限の制御などを行うセキュリティソリューション。同社では、グローバル企業の海外拠点で利用されるシーンなどを想定し、英語をはじめ、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、チェコ語への対応を進めている。

第1弾として英語、中国語へ対応した製品を2007年4月に発売する予定で、他の言語についても2007年夏をめどに対応。日本語とあわせて8言語で利用可能になる。

(Security NEXT - 2006/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

がん検診受診予定者の個人情報をメール誤送信 - 浦河町
検証機能にバグ、ファイルの問題を検知できず展開 - CrowdStrike
米親会社委託先にサイバー攻撃 - 希少疾患の製薬会社
未使用でも影響、7月修正の「IEゼロデイ脆弱性」 - 遅くとも5月に悪用
2Qはインシデントが約8.5%増 - フィッシングが増加
アカウント管理システムに侵害の痕跡、個人情報が流出 - 伊藤忠丸紅鉄鋼子会社
Dockerエンジンの認証プラグインに脆弱性 - CVSSは最高値だが悪用可能性は低
「BIND 9」にアップデート - DoS脆弱性4件を修正
Chromeのアップデートが公開 - セキュリティ関連で24件の修正
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正