携帯電話をタクシー内に置き忘れ - ビル管理会社
三菱地所藤和コミュニティは、11月1日に東京東支店の社員が顧客情報や社員情報などを含む業務用携帯電話を紛失したと発表した。
紛失したのは会社が提供している業務用の携帯電話。顧客5名の名字と携帯電話番号、社員約30名の携帯電話番号などが登録されていた。同社員が横浜市内のタクシー車中で電話を使用し、車を降りて支店に到着後紛失に気付いた。
警察やタクシーの遺失物センターへ紛失届を提出、さらに携帯電話の使用停止措置を取った。同電話にセキュリティロックは掛けられていなかったという。同社ではすでに、該当する顧客に対し説明と謝罪をした。
(Security NEXT - 2006/11/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
