マイクロソフト製スパイウェア対策ソフト、正式版が公開
マイクロソフトは、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender」を公開した。無償でダウンロードできる。
同ソフトは、スパイウェアを検出、削除できるセキュリティ対策ソフト。グローバル化機能とローカライズ機能を搭載しており、複数の言語環境で利用できる。
スパイウェアのスキャンは、スケジュールの設定や任意のタイミングで行うことが可能。ユーザーの管理者権限など関係なくすべてのユーザーを保護対象とするという。
また、定義ファイルはマイクロソフトが提供し、自動更新機能も備えたほか、スパイウェアの浸入を監視し、ブロックする保護機能を搭載している。
(Security NEXT - 2006/11/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
