マイクロソフト製スパイウェア対策ソフト、正式版が公開
マイクロソフトは、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender」を公開した。無償でダウンロードできる。
同ソフトは、スパイウェアを検出、削除できるセキュリティ対策ソフト。グローバル化機能とローカライズ機能を搭載しており、複数の言語環境で利用できる。
スパイウェアのスキャンは、スケジュールの設定や任意のタイミングで行うことが可能。ユーザーの管理者権限など関係なくすべてのユーザーを保護対象とするという。
また、定義ファイルはマイクロソフトが提供し、自動更新機能も備えたほか、スパイウェアの浸入を監視し、ブロックする保護機能を搭載している。
(Security NEXT - 2006/11/13 )
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