Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

取引先情報を誤って顧客へ送付 - アイテック阪神

アイテック阪神は、10月5日に取引先担当者の名前などを確認できる内部資料を誤って顧客へ送付したと発表した。

誤送付した資料には、取引先企業名や担当者名、請求金額など、十数社分の情報が含まれており、受け取った顧客の指摘により判明。発送した5件について資料の回収を行ったという。個人の顧客の情報については含まれていないとしている。

同社では、所轄官庁へ事故を報告。廃棄管理や社内教育に不備があったとして、再発防止策を実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み