取引先情報を誤って顧客へ送付 - アイテック阪神
アイテック阪神は、10月5日に取引先担当者の名前などを確認できる内部資料を誤って顧客へ送付したと発表した。
誤送付した資料には、取引先企業名や担当者名、請求金額など、十数社分の情報が含まれており、受け取った顧客の指摘により判明。発送した5件について資料の回収を行ったという。個人の顧客の情報については含まれていないとしている。
同社では、所轄官庁へ事故を報告。廃棄管理や社内教育に不備があったとして、再発防止策を実施するとしている。
(Security NEXT - 2006/10/23 )
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