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北電、委託検針員が顧客情報記載の書類を紛失

北海道電力は、10月6日に業務を委託している検針員が、作業中に顧客情報83件を含む書類を紛失したと発表した。

北広島市内で検針作業中、顧客83名分の氏名などが記載された書類を紛失したというもの。紛失判明後、作業現場付近などを捜索したがまだ発見されていない。該当する顧客には、事実説明と謝罪をしている。

今後は再発防止に向けて、顧客情報の管理を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2006/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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