ベクター、ウイルス感染ソフトのダウンロード数を下方修正
ベクターは、同社ポータルサイトでウイルス感染ソフトを公開した事故について、ダウンロードされたソフトの件数を下方修正した。
同社では、当初3986タイトルにウイルスが感染し、感染タイトルのうち、807タイトルがダウンロードされ、のべ7873回のダウンロードが行われたとしていた。ウイルス感染ソフトの一覧を修正し、調査の結果、感染した可能性があるソフトを155本、最大1107回とアナウンスした。
また同社では、複数のウイルス対策ソフトによる監視体制の冗長化やファイル保管サーバとWindowsネットワークとの隔離など、再発防止策を実施したという。
(Security NEXT - 2006/10/06 )
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