トレンドマイクロ、中堅規模向けセキュリティアプライアンスを発売
トレンドマイクロは、メールとウェブアクセスのセキュリティ対策を提供するセキュリティアプライアンス「Trend Micro InterScan Gateway Security Appliance」を10月26日に発売する。
同製品は、従業員100人から1000人規模の企業をターゲットにした統合ゲートウェイセキュリティアプライアンス製品。ブリッジとして動作するため、ゲートウェイに設置するだけで導入が可能。
メール、ウェブアクセス、FTPに特化しており、ウイルスやスパイウェア対策のほか、スパムメールやコンテンツ、IP、URLなどのフィルタリング機能を搭載した。また、大規模感染防止機能や感染クライアントを復旧するダメージクリーンナップサービスを搭載した。
プログラムや定義ファイルはコンパクトフラッシュ上に記録し、ログを保存するハードディスクと分離されているため、ハードディスクに障害が発生した場合も、最低限の機能を提供できる。
(Security NEXT - 2006/09/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
大会形式を刷新、2月に「SECCON Tournament」開催
社内の光回線申込受付管理システムで侵害、影響を調査 - ニフティ
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
NICTとMITRE、AIエージェントの脆弱性探索競技を12月に開催
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスで個人情報が流出
