トレンドマイクロ、中堅規模向けセキュリティアプライアンスを発売
トレンドマイクロは、メールとウェブアクセスのセキュリティ対策を提供するセキュリティアプライアンス「Trend Micro InterScan Gateway Security Appliance」を10月26日に発売する。
同製品は、従業員100人から1000人規模の企業をターゲットにした統合ゲートウェイセキュリティアプライアンス製品。ブリッジとして動作するため、ゲートウェイに設置するだけで導入が可能。
メール、ウェブアクセス、FTPに特化しており、ウイルスやスパイウェア対策のほか、スパムメールやコンテンツ、IP、URLなどのフィルタリング機能を搭載した。また、大規模感染防止機能や感染クライアントを復旧するダメージクリーンナップサービスを搭載した。
プログラムや定義ファイルはコンパクトフラッシュ上に記録し、ログを保存するハードディスクと分離されているため、ハードディスクに障害が発生した場合も、最低限の機能を提供できる。
(Security NEXT - 2006/09/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
