ALSIのフィルタリングソフトがNECのアプライアンスサーバーに対応
アルプスシステムインテグレーションは、同社フィルタリングソフト「InterSafe Standard Edition」がNECのアプライアンスサーバへ対応したと発表した。
「InterSafe Standard Edition」は、ウイルスやスパイウェアへ感染する恐れがあるウェブサイトやフィッシング詐欺サイトなど、データベースに基づいて悪質なサイトへのアクセスを制限するフィルタリングソフト。
今回、プロキシ機能を提供するNECのアプライアンスサーバ「Express5800/CS200c」「Express5800/CS500b」に対応し、悪質なサイトへのアクセスを制限できるようになった。
(Security NEXT - 2006/08/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
