日本エフ・セキュア、「Active! hunter 2.0」にウイルススキャンエンジンを提供
日本エフ・セキュアは、トランスウエアのアンチスパム製品「Active! hunter 2.0」のオプションにウイルススキャンエンジンを提供する。
「Active! hunter 2.0」は、迷惑メール学習エンジン「SVM」や多重化されたフィルタを搭載する国内向けのアンチスパム製品。ゲートウェイタイプで、9月出荷を予定している。
同社がオプションとして「F-Secure アンチウィルス」を提供することで、ウィルス検査機能を実現。ウィルス定義ファイルは、最大1日2回更新され、毎時間ごとに最新版の定義ファイルがないか自動的に確認し、最新の状態を保つとしている。
(Security NEXT - 2006/08/23 )
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