Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本エフ・セキュア、「Active! hunter 2.0」にウイルススキャンエンジンを提供

日本エフ・セキュアは、トランスウエアのアンチスパム製品「Active! hunter 2.0」のオプションにウイルススキャンエンジンを提供する。

「Active! hunter 2.0」は、迷惑メール学習エンジン「SVM」や多重化されたフィルタを搭載する国内向けのアンチスパム製品。ゲートウェイタイプで、9月出荷を予定している。

同社がオプションとして「F-Secure アンチウィルス」を提供することで、ウィルス検査機能を実現。ウィルス定義ファイルは、最大1日2回更新され、毎時間ごとに最新版の定義ファイルがないか自動的に確認し、最新の状態を保つとしている。

(Security NEXT - 2006/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を