7月度の感染被害はやや減少 - ワームに増加傾向
トレンドマイクロは、7月度のコンピュータウイルス感染被害レポートを公開した。
7月度に同社へ寄せられた感染被害は7328件。わずかだが先月から減少している。スパイウェアの「GATOR」が201件でトップ。次点が136件の「BYTEVER」で、いずれも先月と同位だった。
しかし、3位にワーム「SDBOT」が食い込むなど、ワームの増加傾向が確認されたという。また、セキュリティパッチが未供給であるゼロディアタックの攻撃報告が寄せられたという。
(Security NEXT - 2006/08/07 )
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