コクヨS&T、のぞき見防止フィルタの高機能タイプを発売
コクヨS&Tは、ディスプレイののぞき見を防止する「のぞき見防止セキュリティフィルター(透過率90%タイプ)」を7月10日より発売する。
同製品は、画像の正面のみに制限するディスプレイ用フィルタ。正面以外からは真っ暗に見えるため、情報漏洩のリスクを下げることができる。
可視透過率は90%で反射率1.0から1.1%を実現した高機能タイプ。今回、反射や映り込みも抑えた「ハイグレードタイプ」と、反射を抑えながらも色柄や文字がくっきり鮮明に見える「光沢タイプ」の2種類が用意されている。
(Security NEXT - 2006/07/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
ピックルボール情報サイトに不正アクセス - プラグイン脆弱性を突かれる
私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
「WinRAR」に脆弱性、過去の問題に類似 - 修正版をリリース
「FortiOS」のLDAP認証バイパス脆弱性、仮想パッチが公開
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
HTTP通信ライブラリ「Apache HttpComponents」に複数のDoS脆弱性
先週注目された記事(2026年6月28日〜2026年7月4日)
ウェブメール「Roundcube」、アップデートで複数脆弱性を修正
