IIJ、不正侵入防止サービス「IIJマネージドIPSサービス」を提供
インターネットイニシアティブは、不正侵入防止機能を搭載した「IIJマネージドIPSサービス」を提供開始。従来より提供している「IIJネットワーク侵入検知サービス」と合わせ、ラインナップを強化した。
同サービスは、顧客の社内ネットワークを常時監視し、不正な攻撃を検知した際は遮断するサービス。インターネットのゲートウェイだけでなく、社内LANやWANなどの内部ネットワークにIPS機器を設置することで社内外の不正アクセスにも対応する。設置は同社エンジニアがそれぞれの環境に合わせて設定を行うという。
同サービスは、インターネットセキュリティシステムズより、同社IPS「Proventia GXシリーズ」を活用した「マネージド プロテクション サービス」のOEM供給を受け、今回のサービスを実現した。
(Security NEXT - 2006/07/03 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
