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TCBとアプティ、シンクライアントソリューションを提供

トーメンサイバービジネスとアプティは、「Propalms TSE」と「SecureTerminalシリーズ」を組み合わせたシンクライアントソリューションを提供すると発表した。

「Propalms TSE」は、TCBが日本語版を開発しているシステム集中化を目的としたサーバ。一方、「SecureTerminalシリーズ」は、標準でTN5250/3270のエミュレータを搭載したシンクライアント端末。消費電力が少ないファンレスの筐体を採用している。

今回提供するソリューションでは、Windows標準プロトコルRDPを利用することで、Windowsアプリケーションをシームレスに配信可能。

ネットワーク障害や異なるクライアント機器からの継続作業に対応する「リジューム機能」を搭載した。また、リソースベースで負荷分散やアプリケーション負荷を平衡化に対応している。

(Security NEXT - 2006/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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