Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日経BP、雑誌読者の個人情報を誤って別会社へ提供

日経BP社は、同社が発行する雑誌の広告資料請求サービスにおいて、実際の申し込みと異なる企業へ宛名ラベルとリストを誤って提供したと発表した。

今回の事故は、同社の読者向け広告資料請求サービスを利用して広告掲載企業に資料請求をした読者の宛名ラベルとリスト読者320名分を、作業ミスにより別の広告掲載企業に提供してしまったもの。

同社では該当する読者に対して謝罪、経済産業省や関連団体へ事故を報告したという。誤送付された宛名ラベルとリストは、すでに回収し、コンピュータからもデータを削除したとしている。

(Security NEXT - 2006/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明