日経BP、雑誌読者の個人情報を誤って別会社へ提供
日経BP社は、同社が発行する雑誌の広告資料請求サービスにおいて、実際の申し込みと異なる企業へ宛名ラベルとリストを誤って提供したと発表した。
今回の事故は、同社の読者向け広告資料請求サービスを利用して広告掲載企業に資料請求をした読者の宛名ラベルとリスト読者320名分を、作業ミスにより別の広告掲載企業に提供してしまったもの。
同社では該当する読者に対して謝罪、経済産業省や関連団体へ事故を報告したという。誤送付された宛名ラベルとリストは、すでに回収し、コンピュータからもデータを削除したとしている。
(Security NEXT - 2006/06/20 )
ツイート
PR
関連記事
個人情報含む書類が出先機関へ返送過程で所在不明に - 宮崎県
市サイトに住民の個人情報含むファイルを掲載 - 嘉麻市
サ終ゲーム公式サイトのドメインを第三者が取得 - DeNAが注意喚起
ランサム被害を確認、受託データや生産に影響なし - 山藤三陽印刷
「OpenStack Vitrage」に脆弱性 - API経由でコード実行の可能性
工場のセキュリティ成熟度を評価、表彰する「OTセキュリティ アワード」
「Langflow」にプロンプトインジェクションによるRCE脆弱性
「Apache Ranger」にRCE脆弱性 - 開発者とCISAで評価に差
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
