日経BP、雑誌読者の個人情報を誤って別会社へ提供
日経BP社は、同社が発行する雑誌の広告資料請求サービスにおいて、実際の申し込みと異なる企業へ宛名ラベルとリストを誤って提供したと発表した。
今回の事故は、同社の読者向け広告資料請求サービスを利用して広告掲載企業に資料請求をした読者の宛名ラベルとリスト読者320名分を、作業ミスにより別の広告掲載企業に提供してしまったもの。
同社では該当する読者に対して謝罪、経済産業省や関連団体へ事故を報告したという。誤送付された宛名ラベルとリストは、すでに回収し、コンピュータからもデータを削除したとしている。
(Security NEXT - 2006/06/20 )
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