小樽信金、ファックスの誤送信事故1件を公表
小樽信用金庫は、6月6日に個人情報を含んだ書類をファックス送信する際、誤送信が発生したと発表した。
誤って送信したのは、カードローンに関する書類1件で、氏名や住所、生年月日のほか、契約内容なども含まれていたという。同庫では、顧客と誤送信先に対して謝罪。また、ファックスは、誤送付先でシュレッダー処理が行われ、二次流出のおそれはないとしている。
(Security NEXT - 2006/06/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
MSが定例外パッチ、「.NET」脆弱性を修正 - Brotli問題などに対応
「Nextcloud」組込ツールや「Arista VCO」の脆弱性などに注意喚起 - 米当局
先週注目された記事(2026年10月18日〜2026年10月24日)
ネットワーク統合管理製品「Arista VCO」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
