三井物産、IDベースで発信元を特定するIPSシステムを発売
三井物産は、米Lancopeのネットワーク上の不正を検知し、防御するシステム「Lancope StealthWatchシリーズ」を同社子会社である物産ネットワークスを通じて発売する。
同製品は、NBA技術を活用した製品で、企業ネットワーク全体のトラフィックをリアルタイムに監視。DoS攻撃をはじめ、ウイルスや不正プログラム、その他の不正利用などをリアルタイムに検知し、防御する。
また、同社が扱う米A10 Networksの「StealthWatch ID-1000」を合わせて導入することで、ユーザーIDによる発信元の特定を実現する。
(Security NEXT - 2006/06/07 )
ツイート
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
