三井物産、IDベースで発信元を特定するIPSシステムを発売
三井物産は、米Lancopeのネットワーク上の不正を検知し、防御するシステム「Lancope StealthWatchシリーズ」を同社子会社である物産ネットワークスを通じて発売する。
同製品は、NBA技術を活用した製品で、企業ネットワーク全体のトラフィックをリアルタイムに監視。DoS攻撃をはじめ、ウイルスや不正プログラム、その他の不正利用などをリアルタイムに検知し、防御する。
また、同社が扱う米A10 Networksの「StealthWatch ID-1000」を合わせて導入することで、ユーザーIDによる発信元の特定を実現する。
(Security NEXT - 2006/06/07 )
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