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保護者のメールアドレス230件を誤送信で流出 - 堺市の小学校

堺市立庭代台小学校において、誤って保護者230名分のアドレスと児童氏名を流出したことがわかった。

堺市教育委員会によれば、同小学校において5月24日に児童の安全情報を知らせる緊急メールの送信テストを行った際、誤操作により230名分のメールアドレスおよび児童の氏名を添付して送ったという。保護者の指摘により判明した。

同委員会では、該当する保護者に対し謝罪の文書を送付するとともに、個人情報の厳正な取り扱いを徹底するよう、市内の学校に通達を出した。

(Security NEXT - 2006/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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