保護者のメールアドレス230件を誤送信で流出 - 堺市の小学校
堺市立庭代台小学校において、誤って保護者230名分のアドレスと児童氏名を流出したことがわかった。
堺市教育委員会によれば、同小学校において5月24日に児童の安全情報を知らせる緊急メールの送信テストを行った際、誤操作により230名分のメールアドレスおよび児童の氏名を添付して送ったという。保護者の指摘により判明した。
同委員会では、該当する保護者に対し謝罪の文書を送付するとともに、個人情報の厳正な取り扱いを徹底するよう、市内の学校に通達を出した。
(Security NEXT - 2006/06/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
