埼玉りそな銀のネットバンクで不正振込 - パスワード詐取が原因か
埼玉りそな銀行は、同行のネットバンキングを利用している顧客のパスワードなどが詐取され、10万円の不正振込が発生したことを明らかにした。
同行システムからの顧客情報流出については否定している。同行ではすでに警察へ被害を届け出ており、協力して捜査を進めている。また、ネットバンキングの利用者が注意すべき点を挙げて注意を呼びかけている。
具体的な対策として、心当たりのないメールは開かない、不審なフリーソフトのダウンロードやサイトへのアクセスはしないといった基本的な注意事項はもちろん、同社が提供するセキュリティサービスの利用などを勧めている。また、利用状況をこまめにチェックする、振込限度額を見直すといった対策なども紹介している。
(Security NEXT - 2006/05/31 )
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