バーテックスリンク、URLフィルタリングサーバ「SmartFilter v4.1」を発売
バーテックスリンクは、米Secure ComputingのURLフィルタリングサーバ「SmartFilter v4.1」を発売した。
今回のバージョンアップでは、11種類のアクセス禁止カテゴリが追加となり、フィッシングやスパム、P2Pなど、合計73のカテゴリに対するアクセス制限が可能。また、導入時の負担軽減のため、6種類のデフォルトポリシーが用意されている。
また、パスワードにより一定時間のアクセスを許可できるほか、管理者にポリシー見直しを要望する機能なども追加されている。
(Security NEXT - 2006/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
