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患者情報を記録したUSBメモリを紛失 - 千葉県循環器病センター

千葉県循環器病センターは、5月16日から17日の間に患者90名の個人情報が記録されたUSBメモリを職員が紛失したと発表した。

紛失したメモリには、患者90名の氏名、性別、年齢、治療情報などが記録されていた。同職員が資料作成のため自宅に持ち帰った際、紛失したものと見られる。通勤経路など捜索しつつも、遺失物として届け出ている。

同病院では、該当する患者に対し直接事実説明をし、謝罪した。また、全職員に対し個人情報の厳正管理を徹底するよう指導したとしている。

(Security NEXT - 2006/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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